cheerful*tearful

瑠璃の日常と欠片でできている日記のようなもの。

Article

December 12, 2010

うつろい

数日前に、美容院の予約のために電話をしたら、いつも指名していた美容師さんが辞めてしまったことを聞かされました。「ひと月前には何も言ってなかったのに」とややショックを受けましたが、もういないものは仕方ないし、髪はなんとかしたかったのでそのまま予約を入れました。

そして今日。予約した時間にお店に行ってみると、現れたのは、「悪い意味で」渋谷のセンター街でも歩いてそうな雰囲気の美容師さん。いやいや、人を外見で判断してはいけないと思い直して席に着き、話してみたら、美容師らしからぬデリカシーのなさに唖然としてしまいました。

「今日はどうしますか」的な、ほんの2, 3分の会話の中に「白髪」「白髪染め」という言葉を連発されてしまい、いや白髪があるのはわかってるけど、これまでどのお店でも、どの美容師さんでもそんな言い方をされたことはありません。ここでだいぶキレかかっていたのですが、話が通じないとわかったので「前回と同じにしてほしい」と言ったら、この店ではカルテはつけていないのでわからないのこと。格安のお店なので、そういうところでもコスト削減していたのかもしれません。それでも、「できるだけ近い仕上がりになるようにします」とか言い様はあると思うのですけどねぇ。そういう歩み寄りも一切なく、「わかりません」「できません」ばかり。

美容院への支払いって、ある意味「綺麗にしてもらっていい気分にしてもらった」ことに対する報酬だと思っているので、こんな美容師に 1円たりとも払う気が起きるはずもなく、「申し訳ないですけどキャンセルさせてください」と言って、お店をあとにしました。もうあのお店に行くことはないでしょう。

また、美容院ジプシーの日々が始まります。

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460 : BlogPetのしろくろ : 2010/12/13 15:22

話するの?

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