cheerful*tearful

瑠璃の日常と欠片でできている日記のようなもの。

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June 27, 2005

そういう日もある

今、自分が抱えている問題を誰かに話したくなる時というのは、ほんとうに「どうしたらいいかわからない」のは稀で、自分の中で答えが用意されていることも多々あるのではないだろうか。

問題はどこにあるのか、現在自分が選ぶことのできる選択肢は、理想は○○だけど現実的には××、等々、そんなことは自分でもわかっている。だけども、何かを決定するときには大なり小なり不安要素があるわけで、自分ひとりでそれを抱えきれなくなる。問題を抱えたまま日々を送ることに対しても不安になってくる。すると、「人に話すことによって不安感を共有してもらえるのではないか」と妄想してしまう。

しかし、実際に誰かに話してみると、「こうしてみたら?」とか「自分だったらこうするけど」とか、いろいろ答えが返ってくる。でも、私は答えが欲しい訳じゃない。意見して欲しいわけじゃない。ただただ、話を聞いて欲しいだけ。そして、もし「そうだよね」「大変だね」「つらいね」って言ってもらえたらすごく安心できる。すごくうれしい。

じゃあ、本当に判断に迷って、答えを求めて相談することはないか?というと、当然、そういう場合もある。答えが欲しいか否かは、単純にその時の内容と私の精神状態に依るもので、相手に事前に判断できるわけがない。こんな風に考えてしまうのは自分のわがままだということもわかっているので、なにか問題があってもなかなか人に話せないでいる。

Comment(s)
15 : BlogPetの「しろくろ」 : 2005/06/28 16:45

しろくろは、単純とかを決定された?


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