cheerful*tearful

瑠璃の日常と欠片でできている日記のようなもの。

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November 16, 2007

スウォッチグループのすごいビルに行ってきた

デイリーポータルZ のネタにもなっていた、スウォッチグループジャパンの旗艦ブティックである NICOLAS G. HAYEK CENTER に行ってきました。

というのも、愛用している某 Swatch グループブランドの腕時計のブレスの金具(クラスプ)がひっかかるようになりまして。これは早いところ修理にださなきゃと、最初は、前回オーバーホールを頼んで対応の良かった三越の時計売り場に行こうと思っていたのですけど、そうだ、銀座に行くなら本拠地に行かないと!と相成りました。

1階入り口に足を踏み入れるや否や、スーツのイケメン店員さんがお出迎え。あぁ、こういう雰囲気は久しぶりです。デイリーポータルの記事で読んだ通り、エレベータがたくさんあります。が、今日の私はきちんと目的があるのよ。冷やかしじゃないのよ。ってことで、受付の綺麗なおねーさんに修理希望の旨を伝えると、「こちらのエレベータで 5階です。」と、受付の目の前にあるにもかからわず、わざわざ席を立って案内してくださる。当然、私が乗り込んだ後エレベーターのドアが閉まるまでお見送りです。わーわーわー。

そして今日の目的地、 5階に着くと、フロアのほぼ全体がカスタマーサービスのためのスペースですよ。売り場の隅っこなんかじゃなく。かなり広いスペースにゆったりした間隔でソファが置いてあり、ミネラルウォーター(ボルヴィック)も完備。あー、どうしてこういう日にカメラを忘れますか、自分。カスタマーサービスの受付で綺麗なおねーさんに具合の悪いところを伝えると、「確認しますのでおかけになってお待ちください」とのことでしばし待ちます。カウンターの奥には、「理系男子」っぽい修理担当の方が見えます。受付カウンターが同時に 6人くらい対応できるようになっていたので正直「そんなに要るのかしら」と思っていたら、私が待っている間にも数名のお客さんが来たりしたので、時間帯によっては必要なのかもしれない、と思い直しました。

クラスプの方は、預かりの上部品交換を覚悟していたのですが、少し歪んでいただけなのでその場で直していただけたとのこと。しかも今回は無料です、と。作業してもらっているのに。なんて素晴らしい。「クラスプを開いたまま置いた状態で力がかかって歪んだと思われますので、必ず閉じてから置くようにしてくださいね」と教えていただきました。まぁ確かに、あまり丁寧には扱っていませんでした。気に入っているけど、日用品だもの。使ってこそ意味があるというものです。でも、これからは気をつけよう。

一応帰る前に地下にある Swatch の売り場だけ覗いてきました(安いから)けど、行きはデイリーポータルの記事にあるような、時計がディスプレイされているエレベータで下りたものの、あのエレベータはすぐに 1階に戻ってしまい呼ぶことはできないぽいので、帰りは階段でした。うみゅー。

スウォッチグループのあらゆるブランドのブティックが入っているので、次回は目の保養になりそうな時計をもっとたくさん見てきたいです。

参考

Comment(s)
273 : BlogPetのしろくろ : 2007/11/19 10:36

きょうしろくろはこゆきと開放したかもー。

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